日本のへそ豆知識

1.日本のへその碑「日本列島ここが中心」
日本のへそ

 

 

 

 

 


 

国土地理院が認めた日本のへそは、日本の重心として富山県沖の座標を公表して います。この重心点を
戦略的に利用しているのは富山県ですが、 観光的に利用しているのが石川県です。重心点にもっとも近い 
陸地は能登半島先端の禄剛崎(ろっこうざき)で、禄剛崎には 「日本列島ここが中心」の碑が立ってい 
ます【写真】。PC-ITVのへそ探検調査隊は、この碑の場所を日本のへその聖地として認定し、日本全国県
 市区町村のへそを認定公開致します。 日本列島のへそ座標;37.528947 137.325473

 2.日本のへその定義

日本列島のへそは考え方の違いによって日本全国に点在します。
理由は、石川県と同様に観光地として地域活性化することが目的と考えられますが、それぞれ地点毎に中
心(へそ)の考え方が異なります。渋川市の場合は、歴史的要件で、西暦802年に坂上田村麻呂が東征の際、
現在の渋川市に立ち寄り、ここが日本の中心であると定めた『臍石』がある。佐野市は、日本の北端の岬
である北海道宗谷岬と南端である鹿児島県佐多岬を直線で結び、日本海側の海岸線の中間地点と太平洋側
の海岸線の中間地点を同じく直線で結び、二直線が交差した場所。韮崎市は、北と南を結ぶのは佐野市と
同じで、日本の最東端小笠原の南鳥島と最西端与那国島を直線で結びその交差した場所。辰野町は、緯度
経度とも00分00秒となる場所野県辰野町にあること。関市は、総務省統計局の国勢調査結果から、日本の
人口重心を求めています。西脇町は、大正時代に陸軍が東経135度、北緯35度にある西脇町を日本の中心
と確認したことに始まります。

NPO法人PC-ITVが認定するへそは、国土地理院が公表している県市区町村の重心(図心)をへそとして定
義し、日本測地系座標を世界測地系に変換した座標(経度緯度<十進数表記>)とします。
国土地理院の未計算エリアの場合は、Googleマップから面積を算出し、面積の断面二次モーメントから重
心(図心)を計算しています。重心(図心)座標は、Googleマップに計算値を返して世界測地系座標を取
得しています。ただし、計算座標が私有地や危険箇所にある場合は、地権者とのトラブルや事故防止など
安全性を考慮して調査探検隊員が1%の誤差範囲内にある公共性のある目印(公園・寺院・神社・モニュメ
ント・石碑類・ 電柱・その他)を確認して認定しています。
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全国へそ調査探検隊員の募集

MIL61080//1

全国県市区町村のへそを確認して頂き、安全なへそポ
イントを認定して頂く市民ボランティア活動です。
 旅行での寄り道、ハイキング、街歩きとしてご協力し
て頂ければ有難いです。応募方法はこちら(2018/7/1~)

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